教育・研修体制

教育研究方針

NIPPNが継続的に発展するためには、社員一人ひとりの持つ力を最大限に発揮することが求められ、そのためには社員の自主・自律が不可欠であると考えています。この基本的な考えのもと、さまざまな教育・研修体制を整えています。
内定後は、社会人としての心構えやビジネスマナー(例:ビジネス文書の書き方や来客・電話応対)など、入社前に最低限身につけておきたい内容を通信教育で学びます。時間をかけて、徐々に気持ちを切り替えていただくようにしています。そのほか、「海外での事業拡張」を進めるために欠かせない英語力、社会人として当然備えていて欲しいコスト感覚などの講座も用意し、自ら成長しようという意欲のある人をサポートしています。
入社後は2週間の集合研修を行い、通信教育で学んだビジネスマナーの再確認や仕事の基本、当社の事業概要などを体系的に学びます。その後、各部門に分かれて研修を行います。
配属後は、OJT(職場の仕事を通じての能力開発)を中心に、OFF-JT(集合研修)や自己啓発などでOJTを補完します。自ら問題を発見し、解決策を考え実行する「問題解決力」や、周囲を巻き込むために不可欠な「コミュニケーション力」などの能力をスパイラル式にアップさせるため、段階的な研修プログラムを組んでいます。また、ビジネススクールへの派遣や海外留学なども取り入れており、社員が自分のキャリア形成に応じてレベルや内容を自由に選択することができます。
このようにNIPPNには、高い専門性を身につけるためのバックアップ体制が整っています。しかし、私たち一人ひとりが主体的に学習するという気持ちが何よりも重要です。教育・研修体制を最大限に活用し、仕事をすることで大きく成長していく喜びを実感してください。

研修体制

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