ユニセフ支援活動

世界の子どもたちのために、いま、わたしたちにできること

日本製粉では、世界中のより多くの子どもたちが健やかに成長できるよう願いを込めて、創立100周年を迎えた1996年からユニセフを通じた世界の子どもたちへの支援活動を続けています。
社員が毎月の給与から定期的に寄付を行っているほか、「料理コンテスト」や「絵画コンクール」、「川柳コンクール」など、子どもたちを中心に多くの人が参加できる企画を催して支援につながる取組みを行っています。

TAP PROJECT

「TAP PROJECT」は世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。
当社は、「TAP PROJECT」が日本で始動した2009年より、活動の趣旨に賛同し、協賛を続けております。

TAP PROJECT

社員からの募金

社員が毎月の給与から自主的に行っている募金は、1996年9月のスタート以降、6割近い社員が継続して協力しています。 各事業場にはユニセフ募金担当者を配置し、単に半年ごとの募金の集計だけでなく、新入社員や転勤者に募金の働きかけを行うなど、運動の中心になって活動しています。

社員の声

当社には、毎月の給与から一部を募金するというシステムがあり、私も参加しています。
毎月の募金は少額ですが、その代り大きな負担を感じることなく継続して募金することができています。私一人では、多額の募金とは言えないかもしれませんが、社員すべての募金を合算すれば、ある程度まとまった額を募金することができます。 自分が社会に貢献しているという実感をもてるという意味で、とても有意義に感じていますので、これからも募金を継続していきたいと思います。

経営企画部
有川 由紀子

その他の取り組み

売上の一部がユニセフへの寄付となる商品の販売や、イベントへの協賛など、さまざまな形で支援活動を行うと同時に、社内外に協力を呼びかけています。

ユニセフ・ラブウォーク中央大会

毎年4月に開催される本大会には、ウォーキング大会の「完歩賞」賞品として、2010年から当社商品を協賛しています。また、当社社員も多数ウォーキング大会に参加しています。本大会は参加費の一部がユニセフ募金となるウォーキング・イベントであり、当社はこの協賛が開発途上国の子どもたちの未来につながることを願っています。

ユニセフ・ラブウォーク

関係会社、外食店、展示会での募金活動

当社各事業場、関係会社でも募金箱を設置しているのをはじめ、当社グループの外食店、本店1階のショールームなどに設置して社外の人にも広く募金を呼びかけています。また、当社が出展する展示会や催事に募金箱を設置して募金をお願いしています。

世界の子ども支援企画(終了)

世界の子どもたちの現状を、日本の子どもたちを始めとした多くのみなさまに知ってもらい、一緒に考えていきたいという思いから、参加することにより寄付につながる企画を「世界の子ども支援企画」として実施しました。

クリック募金(終了)

2006年から2011年まで約5年にわたり「クリック募金」を実施しました。日本製粉のホームページ上のクリック募金サイトを通じて、みなさまにクリックをしていただくことにより、1クリックにつき1円を日本製粉からユニセフに寄付する仕組みです。たくさんのみなさまのご協力により、総額25,435,923円の寄付が生まれました。

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